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ハンドクリームの【尿素】とは?手荒れにおすすめなの?

サイト管理人です。

今回は、これからの季節の必需品♡ハンドクリームに含まれている成分【尿素】について調べてみました!

 

 

指先や手の甲のケアに欠かせないハンドクリーム!よく「尿素配合のものがいい!」と聞きますが、そもそも『尿素』ってなんでしょう?

そこで今回は、気になる成分『尿素』についてや、肌悩みや症状に合わせたハンドクリームの選び方などをご紹介していきますので、今後の参考にしていただければと思います♡

 

 

ハンドクリームの尿素って?

耳にすることも多い『尿素』という成分!一体どんなものなのでしょう?

実は尿素とは、元々お肌の角質内にある保湿の役割を持った自然の成分で、極少量ですが汗などにも含まれています。水によく馴染む性質のため、保湿剤や医薬品として用いられることも多いのです。

また、尿素にはタンパク質を分解する力があります。お肌の角質層はケラチンと呼ばれるタンパク質でできているため、尿素はこの硬くなったお肌の角質をやわらかくすることができるのです。

わかりやすく言うと、尿素の働きでお肌の角質を溶かすピーリング効果によって、ゴワゴワの角質がやわらかくなるということです。

 

引用 尿素配合のハンドクリームのデメリット!使い過ぎでお肌にダメージ?

 

『尿素』って、元々お肌の角質にある成分だったんですね!医薬品として用いられるなど、保湿には必要な成分なんですね♡

 

手荒れに効果的なハンドクリームの選び方

手荒れや肌タイプに合わせてハンドクリームを選ぶと、より効果的に!市販品だけで100種類以上あると言われていてるハンドクリームの選び方をご紹介します♡

 

手足の冷え・あかぎれによるガサガサには…【ビタミン系】がオススメ
ビタミンEを配合したクリームは、血行を改善し、冷え対策としても効果的。水分と油分を補給してくれて、保湿の働きもあります。しもやけにもおすすめです。

 

かさつきや粉ふきには…【保湿系】がオススメ
成分としてセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン等の成分が配合されている保湿系のハンドクリームは、ニベアやロクシタンなどが挙げられます。かさつきや粉ふきが消えても毎日のお手入れとして継続することが大切です。乾燥しやすい方は、早めに使用して予防しましょう。

 

角化してゴワゴワしているときは…【尿素系】がオススメ
尿素系のクリームは、手・指・ひじ・ひざ・かかとなど角化している箇所に使うことで、角質を溶解する働きがあります。代表的な商品として、ケラチナミン等が挙げられます。尿素系のハンドクリームを探す際には、パッケージの「尿素○%配合」などの記載をチェックしてください。ある程度ゴワゴワが取れたら、ビタミン系に移行するとよいでしょう。

引用 皮膚科医に聞きました! ハンドクリームの選び方&塗り方にもコツがあるって知ってた?

 

 

ハンドクリームの効果を高めるならば、ハンドクリームを塗ると同時にマッサージをするといいでしょう♡丁寧に指先までマッサージをすることで、末端の血流の改善や冷えの予防にもつながりますよ♡